妊娠初期の「つわり」は、多くの妊婦さんが経験するものとして知られていますが、私自身も今妊娠9週目でつわりが全くありません。最初はラッキーだと思いましたが、最近は貧血気味でミスが増えてきており、働くことが少しつらく感じることが増えてきました。つわりがなくても、体は妊娠に伴う大きな変化を経ており、見た目や気分が元気に見えるからといって油断できないことを実感しています。
今回は、つわりがない妊婦さんが健康を保ちながら働き続けるためのポイントと、貧血やミスが増える中での対策についてシェアします。
つわりが無くても体調には要注意
つわりがない場合、妊娠前と同じように働けるように思えるかもしれません。しかし、私のように貧血気味だったり、集中力が落ちてミスが増えたりすることもあります。これらの症状は、妊娠中のホルモンバランスの変化や血液量の増加などが原因で起こるものです。
例えば、妊娠初期には体が赤ちゃんに必要な栄養や酸素を送るために、通常よりも多くの血液を作り出します。しかし、鉄分不足や栄養バランスが崩れると、貧血のような症状が現れやすくなります。私自身も、仕事中にふらついたり、注意力が散漫になったりすることがあり、思わぬミスをしてしまうことがあります。
つわりが無い妊婦の働き方のコツ
つわりがないからといって「健康だ」と思わず、適切な対策を取ることが重要です。以下は、私が実践している対策を含めた、つわりがない妊婦さん向けの働き方のコツです。
- 貧血対策に鉄分を意識する
貧血気味の妊婦さんは、食事やサプリメントでしっかり鉄分を補給することが大切です。私は、ほうれん草やレバー、豆類などの鉄分を豊富に含む食材を積極的に摂取し、アカチャンホンポなどで売っている妊婦フレンドリーなサプリでも補充しています。貧血が改善すると、体調や集中力が少しずつ安定してくることが多いです。 - 仕事のペースを調整する
ミスが増えていると感じた時には、無理をせず仕事のペースを調整しましょう。私は、自分の体調に合わせてこまめに休憩を取るように心がけています。無理して働かないようにすることも自己管理の一つだと感じています。また、細かいチェックリストを作成することで、ミスを防ぐ工夫もしています。 - 柔軟な働き方を取り入れる
仕事内容にもよりますが、通勤が負担になる日や、集中力が落ちている日は、できるだけ在宅勤務を活用しても良いと思います。在宅であれば、体調が悪い時にすぐに休むことができるため、無理なく働き続けられます。私は在宅ができない職種ですが、友人は在宅勤務にとても助けられたそうです。 - 周囲にサポートを求める
自分だけで抱え込まず、同僚や上司に体調や状況を共有することも大切です。私は、職場に相談して、柔軟な働き方や負担を軽減してもらう工夫をしました。理解を得ることで、精神的にも楽になります。
体調に敏感になり、無理をしない
つわりがない妊婦さんは、つい「私は大丈夫」と思いがちですが、体は確実に変化しています。貧血や疲労感、集中力の低下などが現れる場合もあるため、無理せずに適切な休息やセルフケアを取り入れることが必要です。
特に妊娠初期は、赤ちゃんの成長が急速に進む時期でもあり、ママ自身の体力を保つことが大切です。つわりがなくても、体調が万全でないことを意識し、仕事とプライベートのバランスをとるよう心がけましょう。
まとめ
私自身も、つわりがないことで「元気だ」と思っていましたが、実際には貧血やミスの増加に悩まされています。つわりがない妊婦さんも、自分の体調をしっかりと見つめ直し、無理のない働き方を心がけることが大切です。鉄分補給や仕事のペース配分、周囲のサポートを取り入れながら、健康的な妊娠生活を送っていきましょう。